2023.04.28 通販会社
DINOSが50周年、『Everything Has A Story』をリニューアル
(株)DINOS CORPORATIONはこのほど、「ディノス」の創業50周年を機に開設したWebメディア『Everything Has A Story』で、新たにディノスに関するディープなストーリーを伝える企画を追加するなど、コンテンツを拡充してリニューアルオープンした。『モノがたりで、くらし、たのしく。』という企業理念がふんだんに散りばめられている。
「くらし、たのしく。」を実践する50人にインタビュー
リニューアルでは、これまで配信してきた「衣食住」や「伝統」「文化」「アート」「科学」「サステナビリティ」などの多様な分野で、自身の「くらし、たのしく。」を実践している50人のインタビュー記事を、『モノがたりびと』として51人目以降も継続していくとともに、新たに2つのコンテンツを追加してさらなる充実を図る。
その1つ『わたしたちの「くらし、たのしく。」考』では、ディノスが提供するさまざまな商品分野で、私たちが「くらし、たのしく。」をどのように捉え、どのように考えているのかといった、普段オンラインショップやカタログ上では語られていない「深い話」を発信する。
また、もう1つの連載コーナー『だから、「くらし、たのしく。」』では、いろいろな人にとってそれぞれの「くらし、たのしく。」とは一体何かを、1枚の画像と短い文章で綴り、バラエティ豊かな暮らしの楽しさを届ける。
ビジョンの認知や企業価値の向上めざす
企業ビジョン『モノがたりで、くらし、たのしく。』をテーマとして掲げる『Everything Has A Story』では、ビジョンを認知してもらうとともに、同社を身近に感じ、共感してもらうことを通じて、企業価値の向上をめざしていきたい考えだ。
新規公開の♯51『モノがたりビト』には、人気料理研究家の有元葉子さんが登場。「ちゃんと食べるということは、ちゃんと生活しているということ」と、無駄なものが削ぎ落とされた美しいライフスタイルの背景にある人生観から、「くらし、たのしく。」のヒントを探った。
『わたしたちの「くらし、たのしく。」考』は、日本の狭い住空間だからこそ生まれた「スキマ家具」の深すぎる世界。私たちの日常に何気なく浸透し、当たり前の部屋の風景となったこのアイテムが誕生する背景には、実は、開発者たちの知られざる熱い思いがあった――。
■『Everything Has A Story』
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