2023.02.06 通販会社
ファクトリエ、服で課題を解決する「かかりつけ衣」開始
ライフスタイルアクセント(株)が運営するファッションブランド「ファクトリエ」はこのほど、新規事業として負の課題を服で解決する『かかりつけ衣』事業を開始した。第1弾商品は「かゆみ対策インナー」。自社サイトだけでなく、ファクトリエとしては初となる直販以外の流通としてAmazonでの販売も開始した。

「肌悩み」改善の期待に応えるインナーが登場
新規事業『かかりつけ衣』事業は、日本のものづくりの技術を結集し、現代の人々の日常に潜む負の課題、気がついているけれども諦めている課題を服で解決する。既存事業はライフスタイルをより豊かにする定番シリーズを積み上げながら、新規事業は負の課題解決シリーズを展開することで、10年後には1シリーズで10億円の売上をめざす。
「かゆみ対策インナー」は、敏感肌や乾燥肌などによりインナーによっては「かゆみ」が発生するなどの悩みがある人向けに開発した。医師へのヒアリング、肌悩みを持つ人へのテストを行いながら試作を繰り返し、4つの「肌にやさしい」を実現。事前のモニター結果でも82.30%が「肌悩みが改善した」と答えるほど、悩み解決の期待に応えるインナーが誕生した。
「何かしらの肌悩みを抱えている人」が約80%に
価格は6930円。サイズは36、38、40で色はブラック。4つの「肌にやさしい」は、「天然繊維100%で柔らかく仕上がる加工を採用」「日本の技術で肌あたりを極限までやさしく」「高い吸湿性・放湿性で吸湿力はコットンの2倍、ポリエステルの30倍」「汗冷えしない保温力」――。
数十種類の生地や縫製の組み合わせから選んだ複数のブラインドテストを数日間試したのが、今回のインナー。試着・購入モニター103人から、さまざまな声が寄せられた。
何かしらの肌悩みを抱えている人は約80%に上っていた。肌悩みの1位は「超乾燥肌」の37.86%。インナーに関する悩みの1位は「肌がかゆくなる」で75.5%。インナーに求めるのは肌へのやさしさ。天然繊維嗜好で、化学繊維への不安も浮き彫りになっていた
悩みを抱える人のうち82.30%が「かゆみ対策インナー」の着用で「改善した」。86.41%が「満足した」と回答し、肌悩み別の1位は「超乾燥肌」の人で97.44%に達した。また、「絶対に買いたい」と「買いたい」を合わせて92.23%が、リピート意向を示していた。
■『FACTELIER』
https://factelier.com/kayumi_inner/
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