2023.01.20 調査・統計
今年のバレンタイン、キーワードは「推し活・ペット・筋トレ」
ハンドメイドマーケップレイス「Creema」を運営する(株)クリーマが19日発表した『バレンタインデーに関する調査』の結果によると、自分用にチョコを購入するという人は2年続けて増加。また、「推し活」「ペット」に「筋トレ」など、まつわるキーワードも多様化していた。

「自分にプレゼントを購入する」と答えた人の割合
「自分にプレゼントを購入する」と答えた人の割合
「自分へのご褒美」は当たり前に
調査は10日と11日。Creemaユーザーの男女1115人に聞いた。それによると、プレゼントの贈り先として「自分」を挙げたのは31.8%に上り、2021年から1.5倍の増加(21年は21.3%、22年は29.0%)。コロナ禍の「ご自愛ブーム(消費)」を経て、自分へのご褒美としてバレンタインデーを楽しむことは、もはや当たり前のことになったのかもしれない。
「自分へ購入する」のなかでも今年のトレンドとして挙げられるのが、好きなアイドルやキャラクターにちなんだアイテムを購入して楽しむ「推し活」。調査でも「推しへ贈る」という声が聞かれ、前年比140%となった。実際には自分に購入しているものでも、「推し活」の一貫として、推しへプレゼントするようにバレンタインデーを楽しんでいるようだ。
また、「ペットへ贈る」と答えた人も。こちらは前年比150%という結果になった。もはやバレンタインデーは、パートナーや家族に限らず、大切な存在と一緒に楽しむためのイベントになりつつあるようだ。「本命」「義理」に次ぐ第3の選択肢に?――。
今年のバレンタインデーのプレゼントに当てはまること
プレゼントは特別感のあるスイーツが人気
プレゼントについては、「素材・食材にこだわったものを購入する」(27.6%)や、「ユニークで楽しいものを購入する」(25.8%)、「ビジュアルが美しい・映えるものを購入する」(23.2%)など、美味しいだけでなく、特別感のあるスイーツが人気だった。
そんな定番の意見はもちろん、今年は「推しにちなんだものを購入する」(3.6%)や、コロナ禍での筋トレや健康ブームの影響か、「身体づくり(筋トレ・ダイエットなど)をしている人が喜ぶものを購入する」(3.6%)という意見もランクインしていた。クリーマでは、こうした多様化しているトレンドとともに、「定番」を含めたバラエティ豊かなバレンタインギフトを用意している。
■『バレンタインフードギフト特集』
https://www.creema.jp/feature/1114
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