2022.12.22 通販支援
サイバー攻撃と不正検知のW対策も…かっこ、ROCKETWORKSと提携
不正アクセスによる個人情報漏えい対策を提供するかっこ(株)は21日、AI搭載クラウド型ウェブアプリケーションファイアウォール「イージス」を提供している(株)ROCKETWORKSと業務提携したと発表した。

「イージス」&「O-MOTION」のトライアル無料特別キャンペーンも
不正アクセス検知サービス「O-MOTION」を提供するかっこと、クラウド型セキュリティ対策システム「イージス」を提供するROCKETWORKSが提携することで、サイバー攻撃を入り口でブロックし、さらに漏えいした情報などを悪用し、botや他人に成りすましてアクセスするような不正アクセスについても対策が可能になった。これにより、サイバー攻撃に対する守備範囲の拡大と事業者のセキュリティ強化に貢献したい考えだ。
また、提携を記念して「イージス」&「O-MOTION」のトライアル無料特別キャンペーンを実施する。申込期限は2023年6月末。サイバー攻撃、不正アクセスにおける現状のリスク度合いを把握することができる。
かっこによると、近年、Webサイトへのサイバー攻撃が頻発しており、その脅威は過去15年間で約100倍に増加している。その手法はAIによる自動化・複雑化された攻撃手法が主流になっている。
サイバー攻撃対策としてAIを利用した検知・診断技術に期待が集まる
内閣サイバーセキュリティセンターの「サイバーセキュリティ研究開発戦略」によると、サイバーセキュリティ攻撃へのセキュリティ強化と対象範囲の拡大をするためにAIの活用に期待が集まるとされており、サイバー攻撃への対策として、AIを用いた検知・診断技術を実装することが重要になる。そうしたサイバー攻撃への対策強化を目的として今回業務提携に至った。
「イージス」は、Webサイト、Webサーバなどへのあらゆるサイバー攻撃を検知・遮断するSaaS型WAFだ。AIエンジンを搭載することで攻撃手法を事前に自己学習し、ゼロデイ攻撃や難読化された攻撃など、従来のWAF製品では検知不可能な攻撃にも対応する。
「O-MOTION」は、独自の端末特定技術とキータッチなどの操作情報の活用により、正しいID・パスワードによるアクセスであっても、そのアクセスが本当に本人によるものであるのか、不正者による不正アクセスなのかをリアルタイムに検知するクラウドサービスだ。
■『特別キャンペーンの問い合わせと申し込み』
https://aegis-ss.jp/contact/
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