2022.12.13 ECモール
らくらくメルカリ便、非対面発送サービス「スマリ」からの発送が可能に
(株)メルカリは12日、フリマアプリ「メルカリ」の配送サービス「らくらくメルカリ便」の発送を、関東・中部・関西にある約3000か所の非対面発送サービス『SMARI(スマリ)』ボックスで受付を開始した。「らくらくメルカリ便」はメルカリとヤマト運輸(株)が提供する配送サービスで、ヤマト運輸の宅急便・EAZYが『SMARI』から荷物を発送できるのは、初の取り組みとなる。

ユーザーから発送窓口の拡大を望む声
『SMARI』は、三菱商事(株)の既存の物流網を活用したEC商品・レンタル商品の発送・返品・返却サービス。関東・中部・関西の大手コンビニなどに設置されている専用ボックスから、「かざす」「貼る」「いれる」の3ステップで商品の発送・返品・返却を行うことができる。
2022年度版「サステナビリティレポート」によると、メルカリJPとUSのユーザーが「メルカリ」で衣類を取引したことで、21年は約48万トンのCO2の排出を回避できたことが推計で分かった。また、「メルカリ」の累計出品数は25億品以上、月間利用者は2000万人以上と成長を遂げており、多くのユーザーからさらなる発送窓口の拡大を望む声が届いていた。
60~100サイズの宅急便・EAZYが対象
今回新たに『SMARI』からの発送に対応することで、24時間365日発送可能な窓口が増え、ロッカーならではの非対面での発送が可能となる。より幅広いユーザーのニーズに応えることで、より多くのモノの循環を促すことをめざしたい考えだ。
取り扱い可能なサイズは、「らくらくメルカリ便」で発送できる60~100サイズの宅急便・EAZYが対象になる。投函口サイズは30cm×45cm。大手コンビニや京王電鉄駅構内、ショッピングセンターなど、関東・中部・関西の約3000か所に設置している。発送・操作方法は「特設ページ」から。
■『特設ページ』
https://jp-news.mercari.com/articles/2022/12/12/rakurakusmari/
■『発送可能なSMARI拠点』
https://smari.io/location
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