2022.12.12 ECモール
プロ選手らの出品アイテムを寄付、楽天がスポーツ支援プログラム開始
楽天グループ(株)はこのほど、「楽天ラクマ」で、サッカー・明治安田生命J1リーグ「ヴィッセル神戸」に所属する武藤嘉紀選手や酒井高徳選手、パラアスリート(自転車競技)の藤井美穂選手(楽天ソシオビジネス)らが使用したアイテムを出品。その売上金で購入したスポーツアイテムをスポーツ助成団体へ寄付する『スポーツの未来を共に創ろう‐A BETTER FUTURE TOGETHER‐選手と一緒にスポーツを贈ろう!プロジェクト』を開始した。

スポーツ助成団体にスポーツアイテムを寄付
楽天は、今年の創業25周年を機に、環境に配慮したグリーンな未来を呼びかける「Go Green Together」プロジェクトに取り組み、その一環として「スポーツの未来のためにできること」を考え、発信するサイト『スポーツの未来を共に創ろう‐A BETTER FUTURE TOGETHER‐」を開設している。
「プロジェクト」は、スポーツを楽しんでもらうことを目的とした支援活動として、アスリートやクラブから寄贈されたスポーツアイテムを「楽天ラクマ」に出品し、その売上金で購入したスポーツアイテムをスポーツ助成団体に寄付する活動だ。
ユニフォームやスパイクなど38点を出品
出品されているアイテムは武藤選手、酒井選手などをはじめ、藤井選手が試合などで使用していたユニフォームなど、計38点。武藤選手と酒井選手は「2022年試合着用オーセンティックユニフォーム」、井上潮音選手は「本人着用スパイク」、前川黛也選手は「本人着用キーパーグローブ」。藤井選手は「楽天ソシオビジネス アスリートシャツ」など。
「楽天ラクマ」は、繋ぐ力で物を棄てずに循環させる「循環の輪」を広げ、誰でも手軽に活躍できるECの世界を築くことで、サーキュレーション市場の活性化を図り、循環型社会実現への貢献をめざしている。5月時点で「楽天ラクマ」のアプリは3500万ダウンロードを突破した。
■『特設サイト』
https://rakuma.rakuten.co.jp/info/campaign/betterfuturetogether/
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