2022.09.22 ECモール
楽天ペイが「品川区キャッシュレス決済ポイント還元事業」に参加
楽天ペイメント(株)は21日、運営するスマホ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」が、11月1日~12月15日に東京都品川区内で実施される最大20%ポイント還元『品川区キャッシュレス決済ポイント還元事業』に参加すると発表した。

最大20%分の「楽天ポイント」、上限還元ポイントは1回2000ポイント
区のキャッシュレス決済ポイント還元事業事務局によると、物価高騰により圧迫されている区民生活を支援するとともに、長引く新型コロナウイルス感染症で疲弊した地域経済の回復と区内での消費喚起を図るため、『決済ポイント還元事業』の開催を決めた。
利用者は、期間中に区内の対象店舗で、「楽天ペイ」アプリを利用して支払いをすると、決済金額に対して最大20%分の「楽天ポイント」が還元される。他の3決済サービスと連携した還元事業となり、上限還元ポイントは1回2000ポイント、期間中1万ポイントまで。還元総額は5億円相当となる。期間中でも還元額が上限に達した場合は終了となる。
ポイントの付与は、2023年2月末日ごろに楽天ポイント(通常ポイント)で付与予定。有効期限はない。対象店舗はキャッシュレス決済を導入している区内の中小店舗で、大企業や大手チェーン店、コンビニエンスストアなど、一部対象外の店舗がある。対象店舗にはキャンペーンを告知するポスターやステッカーが掲出される。
ポイントの三重取りで合計最大21.5%還元に
なお、「楽天ペイ」アプリでは、「楽天カード」で「楽天キャッシュ」にチャージ(0.5%ポイント付与)のうえ、支払いの際に「楽天キャッシュ」を利用(1%ポイント付与)すれば、合計1.5%のポイントを付与しているため、キャンペーンで還元されるポイントと合わせると、ポイントの三重取りができ、合計最大21.5%還元になる。
対象外となる商品・サービスは取扱店により異なるが、金券類似物(切手、印紙、はがき、テレホンカード、クオカード、各種商品券、図書カード、ギフトカード、プリペイドカード、ギフト券、宝くじ、各種乗車券など)の購入や、宅配料、公共料金の支払い、収納代行、各種電子マネーのチャージおよび購入などは対象外となる。
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