2022.08.19 ECモール
楽天クラッチ募金が 「令和4年8月豪雨被害支援募金」への寄付受付開始
楽天グループ(株)は18日、全国各地に被害が及んだ大雨による被災住民への支援を目的に、インターネット募金「楽天クラッチ募金」で、「令和4年8月豪雨被害支援募金」の寄付受付を開始していると発表した。

大雨災害で青森・山形・新潟など5県35市町村に災害救助法が適用
3日からの大雨災害で、列島の広い範囲で河川の氾濫や土砂災害などによる甚大な被害が発生している。青森県、山形県、新潟県、石川県、福井県の5県35市町村にはすでに災害救助法が適用され、また岩手県、秋田県、福島県などでも多くの住家被害が発生している。
「楽天クラッチ募金」を経由して寄せられた寄付金は全額、被災自治体への義援金など被災した人たちの支援を目的に寄付する。受付期間は延長の可能性もあるとした上、現在は9月26日までを予定している。寄付先の詳細は楽天クラッチ募金の「令和4年8月豪雨被害支援募金」のページで順次案内している。
「楽天ポイント」「楽天カード」などから利用しやすい決済方法で寄付が可能
楽天の決済手段が利用できるメリットを持つ「楽天クラッチ募金」で、寄付者は、1pt=1円から受け付ける「楽天ポイント」をはじめ、100円から受け付ける「楽天カード」、VISA・Mastercardブランドの各種クレジットカード、1円から24時間寄付が可能な「楽天銀行」指定口座への現金振り込みから、利用しやすい決済方法を選んで、寄付することができる。
なお、楽天では今回の豪雨により被害を受けた自治体への、ふるさと納税での寄付受付を行っており、「楽天ふるさと納税」の特設ページから寄付することもできる。
■『楽天クラッチ募金』
https://corp.rakuten.co.jp/donation/heavyrain202208_ja/heavyrain202208_ja.html
■『楽天ふるさと納税』
https://event.rakuten.co.jp/furusato/mypage/disaster-donation?page-id=20220804
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