2022.07.07 調査・統計
ギフトの用途は「誕生日」が1位、購入場所は「通販サイト」が54%
リンベル(株)は7日、「ギフトの日」にあわせて、400人にギフトに関する調査結果を公表した。調査では、1年間にギフトを贈る回数やギフトの用途、探し方などが尋ねられ、調査結果が表でまとめられている。

1年間にギフトを贈る回数は平均3.8回、30代が最多
調査によると、2021年の1年間に贈ったギフトの回数は全体の平均で3.8回だったという。また、最もギフトを贈っていたのは60代で、最も低かったのは30代となる。ギフトの用途は多くの世代で「誕生日」が1位で、次に「母の日」が続く。年代が上がるにつれて「お中元」「お歳暮」の割合が増加。30代、40代は「出産祝い」「結婚祝い」「快気祝い」が多かった。
ギフトの探し方については、全世代で「店舗で実物を見る」が最多で、平均54.8%だった。一方で、「購入予定の通販サイト」も39.3%と高い割合になっており、20代では「各種SNS」を積極的に活用しているなど、世代間で探し方に違いが見られた。
購入場所は「通販サイト」が半数以上、理由は手軽さや信頼感
ギフトを購入した場所についての質問では、「通販サイト」が54.5%、「百貨店」が33.5%となり、通販サイトが大きく上回るかたちとなっている。その場所で購入した理由については、「手軽だから」が57.0%、「信頼できるから」が35.5%、「よく利用するお店・サイトだから」が31.0%となっており、店舗やサイトへの親しみや信頼感が購入のきっかけになっていることがわかる。
カタログギフトの利用については、20代の利用率が37.5%で最も高くなり、特に20代男性は52.5%と半数以上が利用していることがわかった。「カタログギフトを贈った理由」については、「その時に必要なものを選んでもらえるから」が62.0%となっており、相手に好きなギフトを選んでもらうために手軽に利用されていることがわかる。
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