2022.06.13 通販会社
「サイバー防災の日」に11社がネットの防災・防犯意識啓発企画を開始
インターネット事業会社と通信事業会社の全11社が連携し、インターネット上の防災・防犯意識を啓発する共同企画『サイバー防災』を、「サイバー防災の日」の9日から開始している。この日は、外出時に家の鍵をかけるように、インターネット上でも防犯意識を持つ(鍵をロックする)必要があることを啓発する日だ。

ヤフーやメルカリなど11社が参画
『サイバー防災』への参加企業は、ヤフー(株)のほか、(株)NTTドコモ、グリー(株)、KDDI(株)、(株)サイバーエージェント、ソフトバンク(株)、(株)ディー・エヌ・エー、(同)DMM.com、(株)メルカリ、LINE(株)、楽天モバイル(株)。
各社はいずれもサイバーセキュリティ強化に向けた取り組みを継続的に行っているが、不正行為は日々巧妙化し、絶えることはない。サイバーセキュリティ技術の向上・改善に取り組む一方、ユーザーへの啓発活動は各社にとって重要な使命と、今年も11社が連携して『サイバー防災』の企画を実施している。5回目の取り組みとなり、6月23日まで。
ミッションクリアでLINEスタンプを配布
『サイバー防災』では、特設サイト上で、LINEスタンプでおなじみの人気キャラクター「しろまる」と一緒に「アカウント乗っ取り」に対する3つのミッションに挑むことで、「パスワードの管理」や「フィッシング詐欺」についての正しい知識を身につけることができる。3つのミッションをクリアすると、「サイバー防災×勇者しろまると仲間たち」LINEスタンプをダウンロードできる。特設サイトは、開催期間終了後も閲覧できる。
ヤフーでは、Yahoo! JAPANの公式キャラクター「けんさくとえんじん」と、そのともだちによる啓発ムービーをはじめとした、特設サイトを公開した。特設サイトでは、「生体認証などパスワード以外のログイン方法を使う」「パスワードは使いまわさない」といった、ユーザーがすぐにできる対策を紹介している。
■『サイバー防災』
https://www.cyber-bousai.jp/
■『Yahoo! JAPAN特設サイト』
https://security.yahoo.co.jp/news/cyberbousai2022.html
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