2022.06.08 ECモール
STORESがサティス製薬と連携、中小向けに化粧品の開発・販売支援を開始
STORESプラットフォームを運営するへイ(株)は7日、運営するネットショップ開設サービス「STORES」が、化粧品OEMを手がける(株)サティス製薬と連携し、中小事業者の「オリジナル化粧品」の開発・販売支援を開始したと発表した。連携により、TORES を利用する事業者は、通常1000個以上からの開発・製造が「初回最小100個」からできるようになる。

中小事業者には化粧品などの「オリジナル商品」の開発・製造が負担に
化粧品などの「オリジナル商品」の開発・製造は、事業者が「こだわり」を表現できる一方で、一般的には外部の専門業者への委託が必要であり、多額の費用や、開発から販売までに多くの時間がかかり、中小事業者にとって容易ではなかった。
例えば、最小発注ロットや在庫リスク、それに伴うキャッシュフローの悪化などの費用面の課題。また、パッケージデザインを含めた商品企画から、材料仕入れ・原価計算などのコスト管理に至るまでの、専門的な知識・経験も求められる。さらに、試作から販売までの間にも多くの時間を要する場合があり、中小事業者にとって「オリジナル化粧品」の開発は、難易度が高く、挑戦しづらい状況にあった。
STORESのショップ限定で最小ロット100個から化粧品を製造
こうした状況を受け、ネットショップ開設サービスと併せて「写真撮影サービス」などの中小事業者の事業支援サービスも展開するSTORESは、OEM実績800社以上のサティス製薬と連携し、中小事業者へのオリジナル化粧品開発・製造サービスの提供に至った。
初回申し込み締切は7月7日を予定(申し込み締切後も、継続的に申し込みを受付を行う予定)し、STORES でネットショップを開設していることが条件となる。初回ロットの費用は前払いで、最小ロット数100個は初回のみ。費用、ロット数とも2回目以降は応相談となる。
■『申し込み』
https://campaign.lp-stores.jp/ec_cosmeoem-st
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
【6月2日8時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
問題のある広告は「食品・健康食品・医薬品」が最多…JADMAが報告書を公表
-
3
東京都「若者のトラブル110番」、「通信販売」に関する相談が35%占める
-
4
楽天グループ、「Rakuten AI Optimism」を8月5~7日開催
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
