2022.05.11 調査・統計
通販企業総売上高、3月は前年と同水準…衣料品・食料品などが好調
(公社)日本通信販売協会(JADMA)がこのほど発表した2022年3月度の通信販売総売上高は、前年同月比0.0%の1151億5200万円と、昨年と同水神だった。会員企業計117社を対象とした。

「衣料品」「家庭用品」「食料品」「文具・事務用品」が好調
伸び率を商品別でみると、「衣料品」は前年同月比2.7%となる159億8400万円、「家庭用品」は同5.1%増の117億9400万円、「雑貨」が同0.9%減の622億6600万円、「食料品」が同4.0%増の225億9500万円、「通信教育・サービス」が同8.0%減の15億7800万円だった。
また、「雑貨」に含まれている「文具・事務用品」は前年同期比3.6%増の334億8800万円、同じく「化粧品」は同2.4%減の170億500万円。さらに、「食料品」に含まれている「健康食品」は同1.1%減の141億1400万円だった。
なお、3月度の1社あたりの平均受注件数は、5万9609件(回答92社)だった。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
【6月2日8時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
問題のある広告は「食品・健康食品・医薬品」が最多…JADMAが報告書を公表
-
3
東京都「若者のトラブル110番」、「通信販売」に関する相談が35%占める
-
4
楽天グループ、「Rakuten AI Optimism」を8月5~7日開催
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
