2022.01.27 通販支援
日本郵便と寺田倉庫、防災対応の宅配型トランクルーム開始
日本郵便(株)と寺田倉庫(株)は26日、両社のコアビジネスを生かした防災支援サービスとして、防災向け宅配型トランクルーム『防災ゆうストレージ』を共同企画し、2月1日11:00からサービスの申し込み受け付けを開始すると発表した。

思い出の品など大切なものを耐震基準を満たした倉庫で保管
『防災ゆうストレージ』のサービスは、災害に備え、長期の避難生活に必要となる日用品や、思い出の品など無くしたくない大切なものを専用ボックスで預かり、居住地域とは異なる硬質地盤な土地にある、寺田倉庫が管理する耐震基準を満たした倉庫で保管するサービスだ。
もしものときには、インターネット上での取り出し手続きにより、避難先など、希望の場所にゆうパックで配送する。
『防災ゆうストレージ』の専用ボックスは大小2種類
避難先でほしいものは「いつもの暮らし」、命の次に被災させたくないものは「思い出」――という非常時を想定して考えられた『防災ゆうストレージ』の専用ボックスは、大小2種類。内容物の重量制限が20㎏までの「大」は幅78×奥行39×高さ37㎝で、13.5㎏までの「小」は40.5×39×37㎝。専用ボックス代金と登録手数料、倉庫への送料を含めた初期費用は、「大」が7810円、「小」が5280円
保管料は、「大」が月額480円(年額5760円)、「小」が275円(3300円)。出庫作業と届け先までの送料を含む取り出し料金は、「大」が2200円、「小」が1540円。再入庫時の倉庫への送料と入庫作業を含めた再入庫料金は、「大」が2200円、「小」が1540円。寄託価格(預かる荷物の補償上限)は、どちらも1万円/ボックスとなっている。
■『防災ゆうストレージ』(閲覧は2月1日以降)
https://www.post.japanpost.jp/life/you_storage/introduction/index.html
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