2021.12.14 その他
EBS、『全国ネットショップグランプリ』のエントリー募集を開始
(一社)イーコマース事業協会(EBS)はこのほど、14回目を迎える『全国ネットショップグランプリ』へのエントリー募集を開始した。応募受付期間は2022年1月31日まで。グランプリをはじめとする受賞店舗は、同年4月9日に開催予定の「イーコマース事業協会20周年記念イベント」内の「全国ネットショップグランプリ授賞式」で表彰する。

eコマースを追求する事業者の育成・顕彰が目的
イーコマース事業協会は、インターネットを介した商業活動(eコマース)にかかわるすべてに開かれたEC商工会で、02年5月に設立。現在、185社の会員が所属するeコマース団体。
活動の一環として09年から主催しているのが『全国ネットショップグランプリ』。「より良い日本のeコマースを追求している事業者の育成・顕彰」を目的として、年に1回「全国ネットショップグランプリ」(旧エビス大賞)を制定し、「ネットショップが選ぶネットショップ」として、毎年優れたネットショップを選出している。
前年GPはヤッホーブルーイングの『よなよなの里』
表彰の種類・受賞数は、「グランプリ」が1店舗、「準グランプリ」が2店舗、「特別賞」として2店舗を予定している。応募は自薦、他薦を問わず、売上高や店舗規模に関わらず選考。ECに知見の深い審査員による厳正な審査を経て、選出される。
昨年の「第13回 全国ネットショップグランプリ」では、「グランプリ」の受賞店舗に(株)ヤッホーブルーイングの『よなよなの里』。「準グランプリ」には、有限会社フレックスの『パジャマ屋IZUMM』と、(株)クロシェの『クロシェオンラインショップ』が受賞した。
イーコマース事業協会によると、『全国ネットショップグランプリ』の受賞店舗は、受賞を機に、メディアでも露出が増え、さらなる飛躍のきっかけとなっている店舗も多いという。
■『全国ネットショップグランプリ エントリー』
http://www.ebs-net.or.jp/grandprix/2022/
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