2021.08.03 通販会社
使用済み小型家電をリサイクル、ストリームが「リタクル」開始
(株)ストリームは2日、運営するインターネット通販サイト「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」と、リネットジャパンリサイクル(株)が提携し、小型家電リサイクル法に基づく使用済小型家電の宅配便リサイクルサービス『リタクル』を開始した。

PCなどの小型家電を宅配便で回収→国の認定工場で再資源化処理へ
この宅配便リサイクルサービスは、小型家電リサイクル法の認定事業者であるリネットジャパンが提供。利用者の都合に合わせて、自宅から不用になったパソコンや小型家電を、宅配便(佐川急便)で回収し、国の認定工場で再資源化処理を行うサービスだ。
回収から処理完了までのトレーサビリティ情報も提供するため、利用者にとって「便利」で「安全」に「安心」して、回収・処理の依頼ができる。サービス名の『リタクル』は、「リサイクル」と「宅配便を利用する」の各先頭の文字の「リ」と「タク」、語尾の「ル」からとった造語だという。
「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」でサービス利用券を購入
利用方法は、「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」からサービス利用券を購入⇒リネットジャパンの専用WEBサイト(又は電話)で、回収日時などを手続き、⇒梱包し、佐川急便が玄関先から回収する。回収は最短翌日以降の希望日時、年中無休。
回収品目はパソコン・電子レンジ・ステレオ・掃除機など、家庭の使用済小型家電400品目以上。家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)と石油製品(ストーブなど)や、事業用として使用した製品は除く。料金は税込一箱1958円で、宅配便送料・リサイクル料金を含む。箱に入れば何点でも同一料金(梱包状態で3辺合計160cm・30キロ以内)。対象エリアは離島を除く全国。
同社によると、『リタクル』により、これまで使っていた家電製品の処分に関する課題が解決され、新たな家電製品の購入がより便利になるほか、自治体では埋め立て処理されることが多かった小型家電が、高度な技術で再資源化処理されることになる。同社は、リネットジャパンとの提携によるサービスの提供を通じ、今後も資源のリサイクルを通じてSDGs(持続可能な開発目標)がめざす循環型社会の構築に貢献していくとしている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【9月19日7時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
3
「後払い決済」「キャリア決済」などに一定のルールを要請…消費者委員会が「建議」
-
4
ユーチューバーなどのオリジナル商品EC「FANZ」がオープン
-
5
ファンゴが起こす「カスタムオーダーEC」の革命…ファン化の極意とは?
セミナー一覧
-
【9/24_WEB】大手決済代行会社が語る!エージェンティックコマースで変わるECのミライ|AIが「買う」時代に今...
-
【9/29_WEB】健康食品・化粧品の広告「こんな表現どうなの?」~第1弾【薬事法広告研究所×通販通信ECMO】
-
【9/30_東京】AIエージェントが変えるECの未来「Stripe Tour Tokyo 2026」【特別ご案内・...
-
【9/30_WEB】2026年最新版|ヘアケアEC攻略|価格競争から抜け出すブランド戦略 セミナー 売上UP
-
【10/5_WEB】年末商戦の前に仕込む。2027年の数字を変える、EC事業者のためのリピート育成実践講座
