2021.07.26 通販会社
コクヨ工業滋賀、ECサイト『となりのひきだし』開設…エコ文具を販売
コクヨグループの(株)コクヨ工業滋賀はこのほど、直営のECサイト『となりのひきだし』を開設した。紙製品工場としてモノづくりと向き合う現場から、暮らしへつなぐ心地よい文具製品の販売と情報を発信するECサイトをめざしている。

地域の自然や人の暮らしに寄り添う「リエデン」シリーズなどを販売
「開けたくなる、覗きたくなる、頼りたくなる。わたしの、あなたの、となりのひきだし」――。『となりのひきだし』は、身近な存在でありながら自分の知らない別世界が広がり、アイディアや感性が引き出される、つい開けたくなる存在をめざして名付けた。主に紙製の文具を中心に、地域の自然や人の暮らしに寄り添う「ReEDEN(リエデン)」シリーズをはじめ、異業種とのコラボ商品やオリジナル商品など、こだわりのアイテムをラインアップした。
「ReEDEN」シリーズは、水質浄化や生態系保全など環境維持につながることから、琵琶湖・淀川水系のヨシを活用して開発されたエコ文具シリーズ。売上の一部をヨシ群落の保全活動に役立てている。
※写真(リリースから:商品画像)
オリジナル商品第1弾として紙文具の新ブランド「ドロッパ!」を発売
また、製品を楽しむアイディアや活用例など、ちょっと覗いてみたくなるさまざまな情報も発信。オリジナル商品第1弾として、大人も子供もお絵かき「ドローイング」を「パーティー」のように楽しめる紙文具の新ブランド「ドロッパ!(Drawing Party)」を発売する。カテゴリは「文具画材」。描きやすさや素材の面白さ、飾りたくなる造形美をベースにした。
手のひらに収まるスマホのようなサイズ感で、描く場所を選ばないノート『てのひらドローイング』、丸いフォルムが作品の魅力と創造力をアップさせる『まるいかみ』、原寸大の琵琶湖の魚(固有種)やパーティーを盛り上げる大きなケーキなど「カタチ」を意識するお絵かきパーツ『ぬきかきずかん』を展開する。
同社は、描くこと、遊ぶこと、自分の作品を愛でることを楽しんでほしいという。オープンにあたり、『となりのひきだし』のオンラインショップで買い物をしたユーザーに、暮らしのさまざまなシーンでちょこっと役に立つ特殊罫線の「小役立ちノート」に、『となりのひきだし』のロゴを箔押ししたノート1冊を数量限定でプレゼントする。
■『となりのひきだし』
https://www.tonahiki.com
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