2021.05.31 通販会社
家具EC「Kagg.jp」、累計注文数が3万件突破…コロナ禍の在宅勤務需要で
オフィス家具通販サイト「Kagg.jp」を運営する47インキュベーション(株)はこのほど、2015年にサービスを開始して以来の累計注文数が3万件を突破したと発表した。コロナ禍での在宅勤務需要も急成長の要因という。同社はこれを記念して6月1日から、Kagg.jp利用者限定の「Twitterフォロー&ツイートキャンペーン」開始する。

最も人気が高い家具が「オフィスチェア」
Kagg.jpは、60万点以上の商品数を誇る国内最大規模のオフィス家具通販サイトだ。日本全国送料無料、組立設置費込みのシンプルな価格設定で、法人・個人を問わず、さまざまユーザーにオフィス家具を届けている。15年のサービス開始から6年余、21年5月時点で累計注文数が3万件を超えた。同社はこれを機に「Kagg.jpの過去1年間」を振り返った。それによると、Kagg.jpの商品カテゴリのうち、最も人気が高かったのは「オフィスチェア」で、全体の59%。次いで「オフィスデスク」「収納家具」が上位に入っていた。取り扱うオフィス家具のうち、最も多く注文されたメーカーは「オカムラ」。「コクヨ」「イトーキ」などが続いた。Kagg.jpのユーザーは、47都道府県にわたっている。最も多いのが関東地方で全体の62%を占め、次いで近畿地方、中部地方となっている。
コロナ禍で個人ユーザーの割合が約5割に
コロナ禍前後で、Kagg.jpのユーザー層には大きな変化が起きている。コロナ禍前は19.4%弱だった個人ユーザーが、コロナ禍後は48.9%にまで増えた。緊急事態宣言の発出や政府のテレワーク推進要請を受けて、在宅勤務をとり入れる企業が増えた結果、オフィスチェアやオフィスデスクを求める個人のユーザーが急増したと考えられる。
コロナ禍で、働き方・ワークプレイスの多様化が加速。オフィスだけでなく、家、カフェ、ホテル、ネット上の仮想空間など、オフライン・オンラインを問わず、社会にはさまざまな知的創造活動の場が広がり、その選択肢は日々増え続けている。Kagg.jpでは、あらゆるワークプレイスを豊かにするため、今後もデータベースとテクノロジーを活用して最適なオフィス家具を提供できるよう、サービスの拡充をめざしたいとしている。
Kagg.jpの累計注文数3万件突破を記念した「witterフォロー&ツイートキャンペーン」では、Kagg.jpを利用の上で商品を受け取り後、Kagg.jp公式Twitterアカウントをフォロー&Kagg.jpサイトのリンクを貼ってツイートしたユーザーから、抽選で毎月3人に「選べるギフト券1万円分」をプレゼントする。
■『Kagg.jpキャンペーン特設ページ』
https://www.kagg.jp/feature/twitter-campaign_2106/
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