2021.04.26 調査・統計
コロナ禍で6割が家事負担増加、母の日に「家電購入予定」が15%
ウォーターサーバー「FRECIOUS(フレシャス)」を提供する富士山の銘水(株)がこのほど発表した『母の日のプレゼントに関する意識調査』のまとめによると、6~7人に1人が、おうち時間の充実のため「生活家電」を贈ることを検討。長引くコロナ禍は、7割に生活リズムの変化を及ぼし、6割に家事負担の増加を強いていることも分かった。
家事負担軽減で母の日に「家電購入予定」が増加
5月9日の母の日に合わせ、フレシャス利用者6007人(女性60%、男性40%)に3月19日~4月4日、プレゼントやコロナ禍での生活様式や家事負担の変化について聞いた。
母の日のプレゼント(複数回答)で多かったのは、定番ともいえる「お花」の50.7%、「スイーツ」の41.1%。その中で、14.9%が「生活家電」を検討していた。理由は、2人に1人が「おうち時間の充実や家族で楽しむため」。3人に1人が「家事負担を減らしてあげたい」。自宅にいる時間が大幅に増えたコロナ禍の影響が考えられる理由が上位を占めていた。
72%が「コロナ禍で生活リズムの変化を感じている」
コロナ禍による生活リズムの変化については、72.6%が「感じている」。変化を感じている人に、家事負担の増加について聞いたところ、62.2%が「増えた」と回答。生活様式の変化と自宅時間の長さに比例して、家事負担が増えたと感じている人が多いことが分かる。
コロナ禍で新たに購入した家電は、「空気清浄機など除菌・ウィルス対策関連」の購入が30.0%と最多で、トースター、炊飯器、レンジなどの「調理家電」が28.5%、「加湿器」が24.9%と続いた。また、ウォーターサーバー(17.9%)も上位となり、新しい生活様式に対応する家電を求める人が多いことが分かった。
ウォーターサーバーを選んだ人の中では、「家事の負担を減らすため、時短のため」が半数に上り、コロナ禍で家事の負担が増えているため、少しでも負担を軽減したいと感じている人が多いことがうかがえた。実際に7割以上が、ウォーターサーバーは「家事負担の軽減に繋がっている」と回答。「お湯を沸かす手間が省ける」「いつでも冷たい水が飲める」などの冷温水機能や、「水を買いに行く手間が省ける」ことをメリットに挙げていた。
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