2021.04.15 調査・統計
フリマアプリで片付けをした人、コロナ禍で76%に…ポイ活を意識
楽天グループ(株)が運営するフリマアプリの楽天「ラクマ」が14日発表した「コロナ禍におけるお片付けとフリマアプリ活用に関するアンケート」の結果によると、外出自粛中に3人に2人がフリマアプリを使って片付けをしており、フリマアプリユーザーの9割以上が、普段の生活の中で「ポイ活」(ポイントをためること)を意識していることが分かった。
処分したいものが溜まっている場所、1位は「クローゼット」
調査は3月18日から3月23日の期間、フリマアプリ利用経験がある20代~40代の女性600人を対象に、インターネットで実施した。
コロナ禍の影響で在宅時間が増え、不用品の処分や家の掃除をする頻度が増えていた。「増えた」が32.3%、「やや増えた」が44.2%で、合わせると76.5%に達した。特に処分したいものが溜まっている場所は、「クローゼット」(61.5%)、「本棚・収納棚」(33.5%)だった。
「捨てる」のはもったいない。フリマアプリを活用して、よりお得に片付けをしたいという傾向も明らかに。フリマアプリを使用する理由の1位は「片付けるため」(76.5%)、2位は「収入を得るため」(58.3%)、3位は「捨てるのがもったいない」(54.5%)と続いていた。フリマアプリで出品して片づけたいアイテムは、1位が「衣類」(65.7%)、2位が「書籍・コミック・雑誌」(51.8%)、3位が「ファッション小物(靴やかばんなど)」(43.7%)だった。
ポイントサービスの利用1位は「楽天ポイント」
また、普段の生活の中で「ポイ活」への意識は、9割以上が「意識している」。これまでに最も貯めた電子マネー・ポイントのサービスとしては、「楽天ポイント」が1位になったほか、20〜40代の各年代で半数以上が「楽天ポイント」を最も貯めたと回答していた。
フリマアプリの売上金の使い方は、現金化せずにキャッシュレス活用する人が最多(56.2%)。また、フリマアプリを活用するメリットとして、楽天「ラクマ」のユーザーは、他のフリマアプリのユーザーよりも、「ポイントや電子マネーが貯まる」ことを挙げていた。
ラクマで『ポ片付け キャンペーン』
楽天「ラクマ」は4月14日から5月17日まで、『ラクマの #ポ片付け キャンペーン』を開催。エントリーの上、キャンペーンハッシュタグ「#ポ片付け」を付けて1点以上出品すると、100人に「楽天ポイント」100ポイントが当たる。さらにインスタグラムに楽天「ラクマ」に出品した商品または片付けた場所の写真を投稿すると、50人に1000Pがもらえるチャンスもある。
「ポ片付け」とは、お家の片付けのついでに不用品をフリマアプリに出品することで、売上金だけでなくポイントゲットのチャンスもある、一石二鳥のお得な片付けのカタチ。
■『ラクマの #ポ片付け キャンペーン』
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