2020.12.07 調査・統計
クリスマスプレゼント、約6割が「フリマアプリで購入OK」
フリマアプリ「メルカリ」を運営する(株)メルカリがこのほど実施した「クリスマスプレゼントに関する意識調査」によると、「新品(未使用品)であればフリマアプリで購入したクリスマスプレゼントをもらうのはOK」と回答した人が6割を超えていたことが明らかになった。
新品のみOKが約4割
全国の20~50代の男女1032人に聞いた結果によると、フリマアプリ経由のプレゼントの印象は「新品(未使用品)・中古品を問わずよい」が22.9%、「新品(未使用品)ならよい」が39.3%に上った。
その理由(複数回答)については、「準備してくれるだけで嬉しい」が62.5%、「品質がよければ問題ない」が46.4%、「お店では購入できない希少品がある」が26.1%、「準備してくれる人の負担を減らせる」が19.0%という結果になった。
調査のほかにも、メルカリには以前から「子どもの誕生日プレゼントで探していたTシャツをメルカリで見つけた」という声や、「父親へのプレゼントにオルゴール付き懐中時計を探していたがどこにも売っておらず、メルカリで見つけて購入した」などという声が届いており、プレゼント購入目的で利用するユーザーの存在をつかんでいた。
また、今年はコロナ禍の影響もあり、「他人からどう思われても自分がよいと思うモノを買いたい」といった、より自分にとってエッセンシャルなモノを選ぶ消費意識が高まっていたり、新しい生活様式によるECでの購入機会が増えたりするなど、クリスマスプレゼントを購入する場所の選択肢も広がっている。
おねだり機能「ほしいものシェア」登場
こうした背景からメルカリは、「メルカリ」上で見つけたクリスマスに欲しい商品のスクリーンショットを撮るだけで、家族や友人・パートナーに商品情報をシェアできる『ほしいものシェア機能』を3~31日の期間限定で提供することにした。
利用方法は、「メルカリ」で欲しい商品を見つけ、商品詳細ページを開く/商品画面をスクリーンショットで撮影する/画面上に現れる『ほしいものシェア機能』を選択し、SNSやメールなどシェア先を選択して送信する――。シェアされるのは商品のURLのみで、スクリーンショットで撮影した画像はシェアされない。2021年1月1日以降は、「シェア機能」として引き続き商品をシェアする際に利用できる。
3万ptが当たるTwitterキャンぺーンも
メルカリでは、『ほしいものシェア機能』の開始を記念して、Twitterキャンペーンを開催する。メルカリ公式アカウントをフォローし、クリスマスプレゼントに欲しい「メルカリ」の商品URLとハッシュタグ「#私がクリスマスにほしいものは」をTwitterに投稿した人の中から、抽選で20人にメルカリポイント3万円分をプレゼントする。抽選は25日までの投稿が対象。26日に当選者公式Twitterからのダイレクトメッセージで連絡する。
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