2020.12.04 調査・統計
コロナ禍の3~10月キャリア乗換え、「楽天モバイル」がトップ
MMD研究所が3日公表した「2020年通信乗り換えに関する実態調査」によると、新規・乗換えの加入は楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)が21.3%とトップ。契約方法は、「MNP」が47.4%と最も多く、「新規契約」が39.7%、「移行」が8.4%という結果が明らかになった。
楽天モバイル契約が21%とトップ
スマートフォンを持つ15~69歳の男女2万人を対象に11月2~5日に調査。今回はコロナ禍における通信サービスの流動性を調べるため、3~10月の実態をまとめた。
10月までにスマホを契約している通信サービスがある1万9594人を対象に、メインのスマホの契約時期について聞いたところ、「2月以前」が77.6%、「3~10月」は10.5%だった。
この「3~10月」に契約した2056人が使っている通信サービスは、「楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)」が21.3%と最も多く、次に「docomo」が14.3%、「Y!mobile」が13.3%、「au」が13.2%、「SoftBank」が11.4%という結果だった。
Softbankからの転出多く?
2056人のメインで利用しているスマホの契約方法は、「MNP」が47.4%と最多で、次に「新規契約」が39.7%、「移行」が8.4%だった。
また、現状の契約回線より以前の状況を聞いたところ、「未契約」が21.1%と最も多く、次に「SoftBank」が14.4%、「楽天モバイル(MVNO)」が13.8%、「au」が11.7%、「docomo」が8.5%となった。
WEB完結の割合は31%
契約した場所については、「キャリアショップ、ブランドショップ」が33.9%、「通信事業者のWebサイト上」が31.5%、「家電量販店」が19.4%と続いた。
メインで利用しているスマホ端末は、「Android」が51.3%、「iPhone」が48.7%だった。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
「laugh.」成長の舞台裏…新規とCRMで勝ち続ける理由とは?
-
2
ChatGPTで「メルカリ」の商品検索が可能に
-
3
【6月25日10時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
Yahoo!ショッピング、メモするだけでAIが商品を提案
-
5
Youtubeの企業案件の費用相場やメリットや注意点について解説
