2020.04.28 ECモール
新規出品1品ごとに10円寄付!メルカリがコロナショック支援
(株)メルカリは27日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛の長期化を受け、在宅時間の充実に寄与しようと、「メルカリ」の出品1個につき10円をメルカリが寄付する『Stay Home & Share Smiles』プロジェクトを開始した。「出品」がチカラになる寄付企画だ
5月27日まで、寄付上限は5000万円
自宅での過ごし方が変化し、身体的・精神的な負担を抱える人の増加が懸念されている状況下、暮らしに必要なものや自宅での生活を少しでも豊かにするものを必要な人に届けること、また自身には不要になったものを売ってお金をつくること。その仲立ちが、「メルカリ」というマーケットプレイスができる社会貢献と考えたという。
『Stay Home & Share Smiles』プロジェクトは、「おうち時間に笑顔を」をテーマに、ユーザーの自宅にある不要品を出品すると、出品1個につき10円をメルカリが寄付するプロジェクトだ。
実施期間は5月27日15:00まで。上限5000万円に到達次第、終了する。
医療機関のサポートなどに活用
寄付先は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で困難な状況に陥っている人の生活支援や、子どもたちの心身の健康を維持するためのサポート、医療機関や医療従事者へのサポートなど、迅速な支援を要する社会課題で、行政や民間の支援が十分に行き届いていない分野に取り組む活動への寄付を検討している。
なお、最終的な寄付先については、外部有識者を交えた委員会により決め、寄付先団体の選定結果と寄付金額の総額は、改めてコーポレートサイトで報告するとしている。
対象カテゴリーは、「おうち時間を少しでも笑顔で過ごすことができるもの」をテーマに定めた「おもちゃ・ホビー・グッズ」「本・音楽・ゲーム」「インテリア・住まい・小物」「家電・スマホ・カメラ」。参加方法は、アプリ内のバナー、「ニュース」「あなたへのお知らせ」から、『Stay Home & Share Smiles』特設ページへアクセスし、「参加する」ボタンを押すだけ。
メルカリは、現在の社会情勢を考慮し、事務局が不適切な商品の出品と判断した場合、件数の対象外となる場合があると、出品の際の注意を呼びかけている。
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