2020.04.21 通販支援
futureshopが19年データを公開、全店舗流通額は1141億円
SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供する(株)フューチャーショップはこのほど、2019年のデータを基にした「自社ECサイトお客様像調査結果」を公開した。「17の数字」で振り返る手法で、自社EC運営に役立つ内容を確認できそうだ。
futureshopの全店舗流通額は1141億円
自社ECの顧客増を、futuresshopの利用状況からひも解くと、まず「futureshop運営状況」として、《1》「全店舗流通額」は1141億円に達したとし、《2》に「稼働店舗数」を挙げ、12月現在で2500店舗になったとした。18年は2400店舗、17年は2300店舗など、毎年100店舗ずつ利用店舗数が増えていることを明らかにした。
《3》は「コマースクリエイターの導入店舗」。開店準備中を含めて759店舗で、18年9月リリースのCMS機能が、800店舗に届く勢いで導入済みとした。「導入店舗の特色」を《4》とし、約30%がアパレル・ファッション関連。ブランドイメージを大切にするコスメ、食品、スイーツの店舗にも多数の利用があるという。
《5》は「futureshop omni-channel 導入社数」。63社となり、店頭では1100社強で稼働している。《6》は、メールや電話での「サポート問い合わせ件数」。電話は5万5084本、メールは 4万1843通。平日1日あたり、計400本の電話やメールに対応。内容は社内共有し、機能改善や追加開発などへ活用している。
セミナー開催・ 展示会参加回数は年間255回
「セミナー開催・ 展示会参加回数」を《7》とし、年間255回。うち、既存契約者向けの勉強会などは117回と、平日の2日に1日は開催している計算になる。《8》の「Magazine 追加コンテンツ」は年間57本。
9〜17は「自社ECのお客様像」――。「全稼働店舗の会員数」「外部IDと連携した会員」「年間売上TOP100店舗のリピーター率」「平均注文額」(デバイス差)「平均注文額」(デバイス差・主業種別)「業種別モバイル化比率」「月ごとの決済別受注件数割合」「時間帯購入状況」「時間帯購入状況」についてまとめている。
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