2020.03.13 ECモール
ストリーム、「ECカレント」「イーベスト」にAmazonPay導入
(株)ストリームは12日、運営するインターネット通販サイト「ECカレント」と「イーベスト」に、新たな決済方法として「Amazon Pay」を導入したと発表した。
ログイン・購入手続きフローの短縮化へ
Amazon Payは、Amazon以外のサイトでAmazon のアカウントを利用してログインし、簡単で安心な決済を提供するサービスだ。ユーザーはAmazon以外のECサイトであっても、なじみのあるAmazonアカウントを利用してログインし、Amazonアカウントに登録済のアカウント情報(購入者情報やクレジットカードによる決済情報)を利用して決済できる。
ストリームは、ユーザーのログインと購入手続きのフローを短縮することで、購買へのハードルを下げることができ、コンバージョン率の改善が見込めるほか、Amazonユーザーを対象に新規会員の獲得が見込めることを含めて期待。セキュリティを担保したAmazonの決済システムを実装できることも強みだ。
多店舗展開とともに自社サイトの決済・ログイン機能を拡充
ユーザーにとっても、サイトに「会員登録」をしなくても、Amazonアカウントを利用して決済できるため、サイトごとに必要だったIDやパスワードの管理が不要。Amazonのセキュリティシステムでクレジットカード情報が管理され、導入事業者には伝わらないため、安心・安全に決済ができるメリットがある。
インターネット通販を展開するストリームは、オリジナル・サイト「ECカレント」「イーベスト」などを運営。両サイトとも、生活・美容家電やパソコン・オフィス用品を主力に取り扱っており、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピング、Wowma!の各モールにも出店している。楽天市場の店舗「イーベストPC・家電館 楽天市場店」は、「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2019」では「あす楽賞」の大賞を受賞した。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【9月1日14時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
消費者契約法に「解除権」導入へ
-
3
情プラ法、「ガールズちゃんねる」「note」などの4運営者を新たに指定
-
4
ツインバード、ジャパネットによるTOBに反対表明
-
5
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
