2020.02.06 通販会社
ユーザーの7割が店頭で…ワークマン、「店舗受け取り通販」開始へ
「PB製品ラインの強化・価格の優位性・送料なし」の店頭受取で通販に対抗
ECサイトからの店舗受け取りを強化する背景として、全リアル店舗が好調で今後10年でさらに400店の新規出店が可能なことや、全売上の5割を占めるプライベートブランド製品ラインの強化により、アウトドアウェアと作業服ともにネット大手に「定価」で負けないほどの充実ぶり、などを挙げている。
作業服の「ネーム入れ」機能も
新規出店店舗を大幅に拡大へ
同社は、受け取り拠点としては店舗数がまだ足りないとして、 都心のターミナル駅周辺の商業施設への出店や、空白県の宮崎と出店密度の低い鹿児島、大分、長崎の各県への対策も検討。そのため、25店舗前後だった年間新規出店を40店舗ほどに増やし、手薄エリアを解消する。2019年10月現在の店舗数は854点、うち、WORKMANPlus店は138店舗。
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