2020.01.14 通販支援
トランスコスモス、物流拠点「ECワンストップサービス」を1.3倍に
トランスコスモス(株)はこのほど、同社のEC専門物流拠点「ECワンストップセンター北柏」を1月から拡張すると発表した。ロジスティクスサービスの需要拡大を受け、利用面積を1.3倍にする。拡張部分が本格稼動する4月に向け、サービスの強化を図る考えだ。
EC運用機能を集約、EC特化の独自システムを活用
ECワンストップセンター北柏は、2014年4月に稼働。今回の拡張でECの運用に必要な機能を集約でき、運用相互間でのシームレスなコミュニケーションが実現するという。
コンタクトセンターの問い合わせ窓口業務、受注処理業務、アフターサポート業務や、ECサイト構築・運用、インターネットプロモーション、分析などに加え、フルフィルメント・ロジスティクスサービスまでワンストップでサービスを提供。商品在庫情報や顧客情報、Webサイトアクセス情報などを包括的に最適化し、顧客企業の売上拡大と業務効率化を支援する。
トランスコスモスによると、同社のロジスティクスサービスは、ECに特化した独自のシステムの活用とトレーニングを積んだ庫内オペレーターの業務運営により、「商品を受け取る顧客の満足度を向上するサービス」を提供している。
梱包処理能力は1時間あたり720件、越境ECの需要増に対応
誤出荷率は、一般的な平均0.0094%(日本ロジスティクスシステム協会調べ)といわれているが、0.00056%という低い数字に裏づけされる高品質サービスに加え、梱包処理能力は1時間あたり720件の梱包・伝票貼付を処理することができる自動マテハンを導入している。
越境ECや海外販売を含めて年々高まる需要に応えるため、これまでの3155坪から4110坪に拡張する「ECワンストップセンター北柏」はJR常磐線「北柏駅」から徒歩6分で、常磐自動車道の柏インターから約6㌔。国道6号に面している。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
