2019.12.23 通販支援
Buyeeが代理購入手数料を一律に、台湾限定のコンビニ受取で格安送料も
越境 EC をサポートする代理購入サービスBuyeeを運営する tenso (株)はこのほど、代理購入手数料を一律に設定し、さらに商品を台湾のコンビニで受け取れるユーザーには、業界でも圧倒的に安い国際配送料で提供するサービスを始めた。
代理店購入手数料を一律化・国際配送料を改訂
これまでBuyee では、一部商品に対して代理購入手数料 5%と、商品の大きさや重さに合わせた国際配送料を徴収していた。今回、ユーザーがさらに求めやすく、受け取りやすい環境をつくるため、代理購入手数料の一律化と、一部国際配送料金額の改定を行った。
代理購入手数料は、商品の買いづらさを低減するため、商品のカテゴリや金額にかかわらず、Buyee での購入商品すべてにかかる手数料を一律 300 円(85 台湾元)に変更した。(レートは12月18 日現在)
これまで、最低530円で提供していた国際配送料は今回、新たな配送手段を追加することによって、最低40円での提供を可能にした。現時点で、コンビニ受取の対応エリアは台湾のみで、再設定後の料率が適用されるのは、コンビニ受取を選択した場合に限る。
代理購入が圧倒的な低価格に
対象商品はBuyee を利用して代理購入した商品で、重量は9㎏以下。発送先が台湾であることと、コンビニ受取(ファミリーマート、セブンイレブン)を選択することが条件だ。
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