2019.10.17 ECモール
ヨドバシ・ドット・コムに「石井スポーツ ストア」がオープン
(株)ヨドバシカメラは16日、自社のネット通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」内に、アウトドア用品販売の(株)石井スポーツが運営する「石井スポーツ ストア」をオープンした。これまでの「石井スポーツ WEBSHOP」 から移転した上でのリニューアルオープンとなった。

「石井スポーツ ストア」開設で取扱商品が5倍に
「石井スポーツ ストア」が取り扱う商品は、「ザ・ノース・フェイス」「コロンビア」「マムート」「ヘリーハンセン」など、人気のアウトドアブランドが勢ぞろい。ブランド別の特集ページや、キャンプ用品の取扱品も充実させた。取扱商品数は「石井スポーツ WEBSHOP」の約5倍にあたる約5万点でスタートし、ブランドと商品数はさらに追加していく予定という。
両社はグループ会社。ヨドバシカメラホールディングスが4月に石井スポーツを買収し、完全子会社化していた。8月には、石井スポーツとアート・スポーツの各店舗で、会員制ポイント制度も一本化。「ヨドバシゴールドポイントカード」の共通運用を開始していた。
ヨドバシ・ドット・コムの配送サービスを活用
通販サイトの統合で、ヨドバシ・ドット・コムが実施していた日本全国へ全品送料無料配送や、「超速配達」が売りの「ヨドバシエクストリーム」といった配送サービスが、石井スポーツの商品でも使えるようになる。ヨドバシ・ドット・コムのアカウントを持っていれば、そのまま利用して買い物をすることも可能で、石井スポーツはサイト全体の集客増につなげたい考えだ。
ヨドバシカメラにとっては、グループ会社との連携強化がリアル店舗からネット通販にも拡大した形で、オムニチャネル戦略の一層の進展につながることになりそうだ。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
独禁法の法的措置 2025年度に15件、課徴金は95億円…巨大IT企業で初の排除措置命令も
-
2
黄色のZOZO箱で無料、白箱だと10万ポイントのチャンス…ZOZOWEEK開催中
-
3
段ボールが不要に、リユース梱包材の循環型サービス「スティブル」誕生
-
4
【6月24日10時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
5
「laugh.」成長の舞台裏…新規とCRMで勝ち続ける理由とは?
