2019.08.19 通販支援
中国越境ECアプリ「ワンドウ」が4周年、828キャンペ開催
インアゴーラ(株)は18日、運営する越境EC ショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」が28日にサービス開始4周年を迎えるのを記念し、「FUN肆挑(ファンスーティアオ)」(ショッピング for FUN)と題したキャンペーンを開始した。開催期間は30日まで。
ワンドウアプリの流通総額は年々拡大
インアゴーラは同キャンペーンを別名「828キャンペーン」と呼び、「独身の日(11月11日)」に並ぶ重要な催しと位置付けている。
「ショッピングに国境はない」をスローガンに掲げるワンドウは、中国消費者向けの日本商品特化型・越境ECプラットフォーム。ワンドウアプリを通じて、中国の消費者に約3300ブランド、40000種類の日本製商品を届けている。
ワンドウアプリは2015年8月のリリース以来、流通総額を伸ばし続けている。中国消費者に日本製商品や企業ブランドの魅力を伝え、日本のライフスタイルを提案する多角的なコンテンツや、SNS機能を通じて拡散できる点が特徴という。
日本企業と中国消費者間の文化的ギャップを吸収するため、商品の翻訳や物流、決済、マーケティング、顧客対応、他(多)チャンネル展開などの全工程をインアゴーラが担う。日本の企業はインアゴーラの日本国内倉庫に商品を配送するだけで、巨大な中国市場に進出することができる仕組みだ。
中国人気KOLがセレクトした日本商品を動画でご紹介
ファンスーティアオには、中国で人気のKOL(キーオピニオンリーダー)4人をキャンペーンのセレクターとして起用。それぞれが、ワンドウアプリで人気のヘルスケアやコスメ、食品の各カテゴリーを担当。選りすぐりの日本製商品を紹介する動画を、アプリとワンドウ公式Weibo、さらにKOL各自のWeibo、WeChatなどで配信する。KOLは王安宇さん、倫思博さん、馬思純さん、陸思恒さんで、ともに多くのフォロワー数を持っている。
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