2019.08.07 通販支援
GMO-PGの3Q、四半期利益は41%増に…後払いなど好調で
GMOペイメントゲートウェイ(株)が6日発表した2019年9月期第3四半期(18年10月~19年6月)決算は、売上高が前年同期比25.3%増の239億6100万円、営業利益は同30.2%増の67億6000万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、同41.0%増の42億52000万円となった。

「GMO後払い」の取扱高が好調に推移
売り上げ収益をみると、EC市場の順調な成長に加えてEC事業者以外にも同社グループのサービス提供を拡大したことにより、決済代行事業が増収となった。後払い型の決済サービス「GMO後払い」の取扱高が好調に推移するとともに、送金サービスなども伸長。金融関連事業も増収となった。さらに、連結子会社の売上収益や、決済活性化事業も増収となった。
金融関連事業の営業利益は69%増に
営業利益も。当連結会計年度の業績予想に対し、順調に進捗している。決済代行事業の利益は73億5200万円(前年同期比21.4%増)。金融関連事業は14億7700万円(同69.0%増)、決済活性化事業のセグメント損失(営業損失)は5199万円(前年同期はセグメント利益として1億600万円)となった。
こうした売上収益、営業利益の結果、税引き前四半期利益は65億8200万円(前年同期比30.6%増)に拡大した。
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