2019.07.16 通販会社
8割の女性が「コラーゲンは美容に良い」と認識…資生堂調査
資生堂ジャパン(株)がこのほど発表した「コラーゲンに関する調査」結果によると、女性の8割が「コラーゲンが美容に良い」と答え、コラーゲンに対する正しい知識も持っていることが分かった。
同調査は、20~50代女性500人を対象としたインターネット調査によるもので、調査期間は19年5月22日~23日。

美容に良いと思う成分二大巨頭は「コラーゲン」「ヒアルロン酸」
まず、美容関連の成分を選択肢として提示し、美容に良いと思う成分を選んでもらったところ、80%の人が「コラーゲン」と回答。次いで「ヒアルロン酸」(79%)、「ビタミンC」(71%)を挙げた人が多かった。
さらにコラーゲンに興味・関心があるかを聞いたところ、全体の84%が「興味がある」と回答。また、30%の人が「普段の生活で意識的にコラーゲンを摂ったり、コラーゲン入りの商品を使ったりしている」と答え、55%が「あまり摂っていないが、摂りたい・使いたいと思っている」と答えている。「コラーゲン入り・コラーゲン豊富と書かれた食品・飲料を口にしたことがある」と答えた人は全体の71%に上っている。
コラーゲンに関する質問の正解率は約8割
続いてコラーゲンについて質問し、調査対象者がコラーゲンに関する正しい知識を持っているかを確かめたところ、正解率は次の通りとなり、いずれの質問も約8割の人が正解した。
【質問項目】
◆コラーゲンは全身に存在するタンパク質である
○:20%(正解)×:80%
◆コラーゲンは食事から摂ると効率的に吸収される
○:21% ×:79%(正解)
◆コラーゲンは体内で作り出せないため、外から補う必要がある
○:25% ×:75%(正解)
こうした結果について、資生堂のコラーゲン研究担当の内山太郎氏は「コラーゲンといえば肌のイメージが強いが、骨・目・歯茎・腱・関節・血管など体内のさまざまな場所に存在している。女性の皮膚単位面積あたりのコラーゲン量を測定したデータをみると、20歳から徐々にコラーゲンの減少が始まるようだ。たくさん量を摂るだけでは加齢とともに減っていくコラーゲン量の効率的な対策にはならないため、コラーゲンを生み出す細胞を活性化させることが重要となる」と説明している。
『ザ・コラーゲン』モニターキャンペーン実施中

同社では7月1日から、コラーゲンドリンク『ザ・コラーゲン』のモニターキャンペーンを実施。『ザ・コラーゲンリッチリッチ』3本キットを、クーポン利用で500円(税込)で提供している。『ザ・コラーゲンリッチリッチ』は、14種類の美容成分を配合した美容ドリンクで、ミックスフルーツ風味で飲みやすく、脂質ゼロ・ノンカフェインといった特長がある。
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