2019.03.07 通販会社
日本産高級フルーツ「BERRY」のD2C海外直販ECが誕生
「BERRY」海外ファンからの個人購入の要望を受けて直販ECサイトを開設
「BERRY」は、国内の高級果専店をはじめ、バンコク・香港・シンガポール・台湾などで輸出販売される日本産のプレミアムフルーツ。最近、インスタグラム上で国内の多くの人から「個人でも買えるようにしてほしい」という声が寄せられたことから、今回D2C通販サイトをオープンする運びとなった。
通販サイトのオープンにあたり、まずは「伊賀農園」のいちごの直送から開始。3月下旬に、熊本県の「玉名農園」のいちごの直販を開始する。今後、「淡路島農園」をはじめ、開発準備中の農園のいちごも順次販売する。
伊賀農園生産のいちご『よつぼし』を「BERRY」で販売
三重県伊賀市「伊賀農園」で生産される『よつぼし』は、濃い旨味と甘さを引き立てる控えめな酸味と、濃い赤の果肉が特徴。一方、白い果肉の『淡雪』は、酸味が少なく、見た目からは想像できない濃厚な甘さが人気となっている。
当初の取扱商品は『吟撰・完熟よつぼし 伊賀農園直送』(5180円)、『吟撰・完熟淡雪 伊賀農園直送』(6260円)、『吟撰・完熟紅白苺よつぼし/淡雪 伊賀農園直送』(5720円)。※いずれも税込、送料別途1300円要。
同社の取締役CTO森川竜典氏は「いちごのおいしさを決めるのは『生産者×気候』『環境×品種』などのかけ合わせ。同じ品種・同じ地域で作られたいちごも、造り手によってまったく違う味わいになる」と説明。同サイトでは、「生産者×土地」「品種×季節」など、条件が異なるいちごを提供することで、国内農業の生産規模や流通の仕組み上、これまで提供することが難しかったいちごの楽しみ方を提案したいとしている。
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