2019.02.26 通販支援
イー・ロジット、「AmazonFBA対応スピード納品」提供開始
イー・ロジットの管理システムとAmazonの納品データをAPIで自動連携
「Amazon FBA対応スピード納品サービス」は、イー・ロジット物流センター内で使用する倉庫管理システムや「Amazonセラーセントラル」で扱う納品プランデータを、「AmazonマーケットプレイスWebサービス」(以下、Amazon MWS)のAPIを利用して自動連携する。
これにより、Amazonが提供する商品の保管・配送代行サービスの「フルフィルメントbyAmazon」(以下、FBA)に対応した「商品ラベル」と「配送ラベル」がイー・ロジット物流センター側で自動出力できるようになる。また、「Amazonフルフィルメントセンター」(以下、Amazon FC)に納品される各段ボールに入った商品と、その個数情報を自動連携することで、よりスピーディーな納品が可能となる。
PDFデータのやりとりなど業務効率化が可能に
これまで、荷主企業は「Amazonセラーセントラル」で商品情報と出荷指示情報をそれぞれ登録した後に、同社物流センター側に「商品ラベル」と「配送ラベル」をPDFデータで送る必要があった。今回の連携によりPDFデータを送る作業が不要となる。通常のAmazon FCでの受領に比べて約40%受領スピード早くなるため、Amazonサイト上での販売開始を早めることもできる。
他に、「出荷指示伝票」と「商品ラベル」が一緒に出力されることにより、伝票の突き合わせ漏れなどの人的ミスを軽減。出荷作業の工程では、Amazon FCで必要な「商品ラベル」と元の「商品ラベル」をスキャン照合することにより、ラベルの貼り間違いを防ぐ。
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