2019.02.15 通販会社
クルーズ3Q、純損失5億円…今後も先行投資を継続
純損失5億円でも事業投資を継続
EC事業の「SHOPLIST」では、新規ユーザー獲得を狙った大規模プロモーションをはじめ、探しやすさや購入前と後のギャップをなくすためのサイトのユーザビリティ向上、配送日数改善などの物流インフラの強化を通じたリピート率向上に注力した。重要戦略として、「SHOPLISTの売上最大化」「第2・第3の柱となる事業の早期立ち上げ」「M&Aによる売上最大化」に努めている。
その結果、セグメント別の業績は、SHOPLIST事業の売上高が前年同期比20.9%増の198億1545万円、セグメント利益は同75.8%減の2億826万円を計上した。インターネットコンテンツ事業の売上高は同23.9%減の16億3405万円、セグメント利益は同28.3%減の3億729万円。その他事業の売上高は同244.6%増の23億5272万円、セグメント損失は6億2529万円(前年同期はセグメント損失5億1373万円)となった。
当面は先行投資のため、連結のEBITDAゼロ、営業利益・純利益損も辞さない考えを示しており、SHOPLIST事業の取扱高成長に向けた積極的なプロモーション活動、第2・第3の事業の柱を創出するための新規事業への投資、M&Aなどグループの売上最大化のための事業資金などを投下する方針。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
【6月18日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
「AIエージェント」導入を急ぐ大手ECプラットフォーム、狙いや勝算は?
-
3
今夏の買い物への支出 引き締め傾向が顕著に
-
4
アマゾン、プライム会員限定セール「プライムデー」を7月10~13日に開催
-
5
「Yahoo!広告」の非承認 2025年度に2億件超

