2018.10.23 通販支援
オープンロジ、クラウド在庫管理のスマホアプリ版を正式リリース
(株)オープンロジは22日、今年4月からβ版で提供していたクラウド在庫管理サービスをスマートフォン(スマホ)向けにリニューアルし、正式リリースした。
シンプルでわかりやすい入力操作や在庫確認をスマホでも
正式版では、スマホ特化の使いやすいデザインにリニューアル。iOS/Androidいずれにも対応している。入力操作や在庫確認がシンプルで分かりやすいため、Excelや紙などの在庫管理や従来の在庫管理サービスに比べて無理なく継続利用できる仕様となっている。また、スマートフォンのほか、Webブラウザからも在庫を管理できるため、場所・時間を問わず在庫確認が可能に。店舗や拠点ごとに在庫管理ができ、他拠点の在庫状況も確認できる。アプリの利用料金は無料。
正式リリースに至った背景について同社は「出荷作業などの物流業務をオープンロジにアウトソースしながらも、オフィスや店舗に在庫を抱えている顧客があった。その多くはExcelや紙の管理簿を用いたアナログな管理方法を用い、複数店舗間の在庫状況をメールや電話で確認していた。そこで『オープンロジ』の運営ノウハウを活かし、物流業務の経験がない人でも簡単・効率的に在庫管理が可能になるサービスを開発した」と説明している。
バイク用品輸入卸企業のアプリ活用先行事例も
また、同アプリを実際に利用している、バイク用品の輸入卸会社の担当者は「急な貸し出しが発生するサンプル商品を常時100種類以上、オフィスの隣の倉庫で保管しているが、以前は在庫管理を行っていなかった。オープンロジの在庫管理サービスは、パソコンやスマホ上で在庫が確認でき、管理画面もシンプルで使いやすい。問い合わせの度に実物を確認する手間なども減った」とコメントしている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【8月12日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
3
EC業界に迫る各種法規制包囲網~2026年上半期の動向まとめ
-
4
楽天、第2四半期は6年ぶりの黒字化
-
5
食品分野の行政動向 2026年前半を振り返る(前編)


