2018.10.16 マーケティング
ファンケル、『えんきん』の新プロモーションを開始
(株)ファンケルは18日、俳優の鈴木浩介さんを起用し、機能性表示食品のサプリメント『えんきん』の新プロモーションを開始する。加齢による目の悩みを感じ始めた世代に訴求する。
新機能「ぼやけを緩和し、はっきりと見る力を助ける」を表示
『えんきん』は、「手元のピント調整機能を助ける」「目の使用による型・首筋への負担を和らげる」機能を表示した同社の主力製品。今回、新機能として「ぼやけを緩和し、はっきりと見る力を助ける」の表示を追加したリニューアル製品を18日に発売する。新しいプロモーションでは、新テレビCMを放映するほか、交通広告やウェブ動画広告を展開、ブランドのウェブサイトのデザインを一新する。
「そろそろ始めるえんきん」をテーマに
今回は加齢による目のお悩みを感じ始めた世代が感じる“ぼやけ”に焦点を当て、テーマとして「そろそろ始めるえんきん」を掲げた。これにより、加齢による手元の見えづらさを自覚している人に加え、目の健康を意識し始めた人にもアプローチを広げ、売り上げの拡大を図る。
11月1日から全国で放映される新テレビCMでは、鈴木さん演じる40代男性が、会社の資料や牛乳の賞味期限、スマートフォンのメールなど、日常生活のさまざまな場面で「見ようとしてもぼやけて見えにくい」と感じるシーンを表現。「こんなこととか~♪」と印象的な歌を披露する。CMは15秒と30秒の2パターンとなっている。
他にも「YouTube」や「facebook」で、4種類(各15秒)の動画広告の配信を予定している。
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