2018.10.05 通販会社
ファンケルの「えんきん」が進化、「ぼやけの緩和」など追記
(株)ファンケルは18日、手元のピント調節機能を助ける機能性表示食品『えんきん』に新たな機能性表示を追加し、通信販売・直営店舗、一般流通で販売を開始する。
関与成分「ルテイン」の研究レビューを新たに実施
同社では、以前から同製品に配合している「ルテイン」の研究レビューを新たに行い、これまでに表示していたルテインの機能性「手元のピント調節機能を助ける」「目の使用による一時的な肩・首筋への負担を和らげる」に加えて、「光の刺激から目を守るとされる黄斑部の色素を増やす」「コントラスト感度が改善する(ぼやけを緩和し、見る力を助ける)」を、新たに確認できた機能(届出番号D46)として表示した。
表示追加でパッケージ刷新、新テレビCMの放送も
また、2つの機能を追加表示したことにより、パッケージデザインも同機能を強調したものに変更。今後、新テレビCMなどのプロモーション活動を行うことにより、同製品の魅力をアピールしていく。
同製品の内容量・価格は、60粒入・約30日分が2160円(税込)、30粒入・約15日分が1134円(税込)。1日摂取目安量は2粒。原材料は、DHA含有精製魚油/黒大豆種皮エキス/ビルベリーエキス、ほか。アレルギー物質は大豆。
『えんきん』は2015年に、アイケアのサプリメントでは初めて機能性表示食品として発売。同社の機能性表示食品を代表する製品として成長した。その一方で、発売から3年が経過したことにより、市場には競合他社による製品が多数投入された。そこで今回、他社製品との差別化を図るために「ルテイン」の研究レビューを新たに行い、機能性表示を追加した。
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