2018.09.03 通販支援
「futureshop」に新CMS機能、より自由なデザインを実現
サービス名を「futureshop」に変更、リブランディングも
(株)フューチャーショップは3日、SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop2」のECサイト構築機能を刷新し、より自由なデザインを実現できる新CMS機能「commerce creator(コマースクリエイター)」をリリースした。また、サービス名称を「futureshop2」から「futureshop」に変更し、リブランディングも行った。
簡単・シンプルにEC構築可能に、レスポンシブ、アダプティブにも対応
「コマースクリエイター」では、ECサイトの要素一つ一つを「パーツ」単位に分割し、パーツを組み合わせによりECサイトが構築できるようにした。また、デバイスの画面サイズを問わずに表示できる「レスポンシブデザイン」、デバイスの画面に最も適した表示を行う「アダプティブデザイン」のいずれにも対応。すでに「futureshop」のデザイン機能を利用してECサイトの運営を行っているショップは、現在公開中のECサイトを運営しながら、新しいECサイトを構築・準備が進められる。
また今回、「箇条書きコンテンツ」「画像+テキストのコラム型ページ」などのシンプルなコンテンツを作成できる機能を実装している。商品画像を一括登録する機能についても、より簡単・シンプルなものに改善され、バリエーション単位(カラー・サイズなど)での画像登録も可能となった。
カゴ落ち防止・挽回させる機能では、決済完了までのステップ数を最短3ステップに削減。ショッピングカート内の商品情報を最大90日間保持し、「あとで買う」でお気に入りリストへ投入することを可能にした。リピーターを育成させる機能では、会員ログイン状態が最大180日間保持できるようになったほか、マイページから購入商品履歴にアクセスできるようにすることで、再注文時の手間が省けるようにした。
その他の主な改善点は次の通り。
(1)回遊性向上:商品ページからショッピングカートページに遷移することなくカートへ投入
(2)選びやすさ・探しやすさ向上:バリエーション(カラー・サイズなど)単位でお気に入り登録が可能
(3)分析力向上:「Google Analytics」拡張eコマースに対応
(4)検索エンジン対策力向上:パンくず(階層を示すリスト)/商品(価格・在庫)/レビューの構造化データ出力への対応、および検索エンジン対策を考慮したURL構造の採用
同社では今回のECサイト構築機能の刷新により、一層戦略的なEコマース運営が実現できるとしている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
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