2018.08.31 通販支援
「スパイラル」と「CapyパズルCAPTCHA」が連携
(株)パイプドビッツは30日、Capy(株)と提携し、同社が運営する情報資産プラットフォーム「スパイラル」と、Capyが提供する不正ログイン対策ツール「CapyパズルCAPTCHA」の連携ソリューションの提供を開始した。
ボットによる不正を防止
同ソリューションでは、キャンペーンの申込みフォームや会員サイトを構築できる「スパイラル」と、容易なパズル認証で不正な登録やログインを防ぐ「CapyパズルCAPTCHA」が連携することにより、登録・ログイン時のユーザーの負担を軽減し、ボットによる不正を防ぐことができる。
たとえば、申込みフォームやログイン画面にパズル認証を組み込むことでセキュリティが強化され、ボットによるなりすましログインや、機械的なアカウント取得などの攻撃からWEBサイトを守る。
パズル方式でリスト型攻撃に対応
従来、リスト型攻撃対策として変形文字の入力や特定の写真選択が用いられることが多いが、昨今のAI技術の進歩により、変形文字の99%以上は判読できるとされている。さらに手間が掛かりユーザーのサイト離脱にも繋がることから、同ソリューションでは視覚的に認識しやすいパズルを解く方法を採用している。
「スパイラル」は、官公庁、金融、サービス、教育機関など、幅広い業種・業態の顧客が利用する情報資産プラットフォーム。販売促進やCRMに活用する顧客情報をはじめ、給与明細といった従業員情報などを安全なプラットフォームで管理している。
「CapyパズルCAPTCHA」は、Wボットからの不正アクセス・不正登録・いたずらなどを防止するクラウド型サービス。JavaScriptをサイトに貼り、API連携に必要な情報をPOST(送信)するだけで導入が可能となっている。
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