2018.08.21 通販支援
売れるネット広告社、「知的財産権保護室」を新設
加藤社長「知財保護はクライアントの成果を守ることに繋がる」
(株)売れるネット広告社は20日、社内に新たな部署として「知的財産権保護室」を新設した。同社ではこれまでも、特許・商標・著作権など知的財産権分野の保護に関する取り組みを社内で行ってきた。今回、さらなる保護強化に向けた取り組みの一環として、1つの部署として新たに「知的財産権保護室」を立ち上げた。
権利取得の推進と、侵害行為への対応強化を実施へ
知財保護室の主な取り組みとしては、同社のノウハウなどの特許・商標取得の推進。加えて、権利保護面では「特許・商標・著作権侵害」への対応を強化する。
加藤公一レオ社長は「当社のノウハウ資産は、通販支援ASPサービス『売れるネット広告つくーる』に機能として盛り込んでいる。知的財産権を保護することにより、クライアントの成果を守ることにも繋がると信じている。 より一層、知財保護の取り組みを強化していくことを宣言するためにも、今回“知的財産権保護室”を新設した」とコメントしている。
売れるネット広告社では、「販売支援装置、販売支援方法および販売支援プログラム」の特許権のほか、「クリエイティブ最適化」「確認画面でアップセル」「最強の売れるノウハウ」「申込フォーム一体型ランディングページ」「申込フォーム自動入力」など計25の登録商標を有している。
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