2018.07.20 ECモール
メルカリ、累計出品数10億品…AIなどでより安全なマケプレに
国内DL数は7100万、月間利用者数は1000万人以上
「メルカリ」は、今月2日にサービス開始5周年を迎え、日本国内では7100万ダウンロード、利用者数は月間1000万人を超えるまでに成長した。サービス開始以来、スマートフォンで売買できる手軽さや、同社が商品代金を仲介して双方の取引評価完了後に売上金を移す「エスクロー決済システム」の導入などにより、多数のユーザーの支持を得ている。
17年10月にはスマートフォンのカメラで商品を撮影するだけで、カテゴリーやブランド名などが自動で入力される「AI出品機能」を搭載。
18年6月には本やCD、DVD/ブルーレイ、ゲームのバーコードをカメラで読み取ることで、商品のタイトルや著者名、売れやすい価格が自動で表示される「バーコード出品機能」を搭載するなど、手軽に出品できる機能を順次導入している。
同社は今後もAIなどのテクノロジーを活用し、より手軽で安全・安心なマーケットプレイスを目指したいとしている。
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