2018.06.08 通販会社
ジャパネットたかた、ウォーターサーバー販売を本格化
(株)ジャパネットたかたは8日、同社グループ会社の(株)ジャパネットサービスイノベーションが製造する「ジャパネットウォーター 富士山の天然水」の販売を本格的に開始した。同商品はウォーターサーバーとボトル入りの水(8L)のセット販売。
サーバーレンタル費無料のキャンペーンも
「ジャパネットウォーター 富士山の天然水」は、今年同社のグループ会社となったジャパネットサービスイノベーションが製造するミネラルウォーターで、富士山の麓・山中湖のミネラル分をバランスよく含有している。地下253mから採水、殺菌・洗浄、密封、検査、箱詰めなどはすべて自社で行い、安心・安全な水を提供している。
ウォーターサーバーは、床置きタイプと卓上タイプの2種類。温水(80~90℃)と冷水(6~10℃)の2種類のコック(蛇口)があり、温水側のコックにはチャイルドロックが付いている。メンテナンスは1年半~2年ごとに、専門員がサーバーの設置場所に出向き、点検と部品交換を行う。
ウォーターサーバーの上部に取り付けるボトルは、ご年配や女性の方でも持ちやすい8Lタイプで、使用後は簡単に潰して処分することが可能。配送するボトルの本数・頻度・配達日は自由に選べ、電話で随時変更ができる。
本格販売を記念して、8月16日まで配送・設置費、事務手数料が無料となるキャンペーン実施中。サーバーレンタル料、定期配送料、定期メンテナンス料、部品交換費用はすべて無料(※沖縄の配送料は500円)となっている。
ジャパネットサービスイノベーションは、魅力的なサービスを発掘・追求し、感動を与え続けられるような価値を生み出していくことを目指している。今年の3月にはJリーグ1部に所属するV・ファーレン長崎のマスコットキャラクター「ヴィヴィくん」をモチーフにしたオリジナルウォーターを販売している。
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