2018.03.09 マーケティング
フィードフォース、Google広告自動化ツール販売…最短5分で
「最短5分でGoogleショッピング広告開始」がコンセプト
「EC Booster」は、「最短5分からGoogleショッピング広告が始められる」がコンセプトの広告運用自動化ツール。直感的に分かりやすい画面案内に沿って、利用中のECシステムと接続設定を行うことで、Google検索とGoogleショッピングの検索結果画面で自社商品を訴求できる。
主な特長は、(1)直観的な操作案内により3ステップで設定が可能、(2)広告運用が完全自動化できる独自の最適化エンジンを搭載、(3)一目で結果が分かる直感的なレポート画面、など。複雑な初期設定は不要だ。画面の手順に沿って、「広告アカウントの設定」→「ユーザー請求情報の設定」→「ショップ情報の設定」を行うだけで設定が完了する。その後は、完全自動で日予算内の運用が実行される。
対応システムは「ショップサーブ」((株)Eストアー)、「カラーミーショップ」(GMOペパボ(株))、「MakeShop」(GMOメイクショップ(株)、「FutureShop2」((株)フューチャーショップ)などの主要なECシステム。サービス利用料は、初期費用や月額費用は無料。クリックされた分だけを支払う料金体系で、1日1000円(サービス手数料込)から始められる。なお、広告消化金額はレポート画面で随時確認できる。
「数週間~1カ月かかる導入準備期間の簡略化」を実現
EC Booster事業責任者の川田氏によると、Googleショッピング広告を運用し、効果的な広告を配信するためには、Googleショッピング広告の初期設定フロー理解、各種広告アカウントの作成、広告タグ設置、商品データ作成~最適化、広告キャンペーン作成といった作業が発生し、初めて広告を出稿する場合は準備期間として通常数週間~1カ月程度要するという。こうした理由から、特に中小規模ECサイトの場合、専門知識の不足や日々の広告運用がネックとなり、Googleショッピング広告のメリットを享受しにくい状況だった。そこで「EC Booster」では、主要なECシステムとあらかじめ機能連携することで、簡単な初期設定だけで広告運用が始められる仕組みを実現した。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
阪急阪神百貨店、公式オンラインストアで月1度の“特別な4日間”
-
2
【6月9日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
独禁法の法的措置 2025年度に15件、課徴金は95億円…巨大IT企業で初の排除措置命令も
-
4
ECサイトで疑問が解決できないと44.5%が購入中止…ecbeingの調査
-
5
生成AI、平均4.15個の選択肢を提示…属性・利用シーンに沿った提案

