2017.11.10 通販支援
宅急便の荷物数、2年7カ月ぶりに減少…運賃値上げで
ヤマト運輸(株)が6日発表した2017年10月の小口貨物取扱実績(宅急便・クロネコDM便)で、10月の宅急便の荷物は、前年比98.9%の1億4402万9716個となり、消費増税の駆け込み需要の反動を受けた15年3月以来、2年7ケ月ぶりに減少した。
10月に実施した運賃値上げや通販各社と荷物総量の規制の影響を受け、荷物量が減少した。10月の運賃値上げにより、ヤマト運輸から、他の物流会社に変更する通販会社も出ている。
また、ヤマト運輸の運賃値上げを受け、通販業界では、送料を値上げする会社、現状維持、独自の取り組みを実施する会社など、各社の対応が分かれている。
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