2017.10.30 通販会社
千趣会Q3、赤字幅拡大…通販事業は33億円の営業損失
(株)千趣会が27日発表した17年12月期第3四半期(1~9月)決算は、売上高が前年同期比2.9%減の903億3000万円、27億7700万円の営業損失(前年同期は8億3800万円の損失)、77億8600万円(同1億4400万円の利益)の純損失と、赤字幅が拡大した。
第3四半期は、通信販売事業でカタログの発行時期ならびに部数の見直しにより売上高が減少。利益面では、セール販売や商品評価損増加による売上原価率の上昇で、営業損失が膨らんだ。
カタログとインターネットを中心とする通信販売事業は、売上高が同5.6%減の732億4900万円、33億1800万円の営業損失(前年同期は9億1300万円の営業損失)となった。なお、連結業績予想については、7月21日に修正発表した当期(17年1月~12月)の業績予想からの変更はない。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
Yahoo! JAPAN IDのログイン方法を「パスキー」に1本化
-
2
新経済連盟、個人情報保護法の改正案で「懸念」表明
-
3
5月の消費者月間 「AI」「インターネット広告」が焦点…デジタル庁、サイバーセキュリティで注意喚起
-
4
台湾のコンビニ・飲食店などで「PayPay」決済が可能に
-
5
【4月16日10時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運

