2017.09.04 通販支援
TC、AI研究所「コミュニケーションサイエンスラボ」設立
人工知能・機械学習などの社会実装に向けた技術を研究
「Communication Science Lab」は、デジタル化が進む消費者と企業のコミュニケーション領域に特化した独自のAIや機械学習などの先端技術の研究所。ニューヨーク大学の関根聡研究准教授を技術顧問に迎え、外部研究機関やパートナー企業との共同研究を行うことで、AIやデータサイエンスを活用した次世代コミュニケーションの社会実装と人材育成を推進する。主な研究内容は、人工知能・機械学習・自然言語処理などの先端技術の社会実装に向けた技術開発など。
具体的な活動内容は下記。
(1)デジタル化やオムニチャネル化が進む消費者と企業の間のコミュニケーションの実態調査と課題整理
(2)音声やテキストを中心とした非構造データの認識技術の現場実装に伴う課題解決やアノテーション手法の開発
(3)機械学習や自然言語処理によるVOC(顧客の声)の話題分類や文脈解析に関するアルゴリズム開発
(4)AI・ロボティクスなどの先端技術によるコミュニケーションの自動化の実証実験とコーパス・ルールベースの整備
(5)(1)~(4)の活動を推進するために必要な人材育成や啓発活動。
同社ではこれらの活動を通じて、デジタル時代の次世代コミュニケーションに不可欠なコーパス、ルールベース、アルゴリズムなどの情報資産を蓄積し、消費者と企業の間の情報の非対称性を解消。アジア最大の「コミュニケーションデータバンク」になることを目指す。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
【6月1日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
5
AIが「読み」「選び」「引用する」:クエリ処理の全解剖

