2017.08.17 通販会社
セブン‐イレブン、店舗配送にトヨタ製燃料電池トラック導入
(株)セブン‐イレブン・ジャパンとトヨタ自動車(株)はこのほど、物流と店舗の省エネルギー・CO2排出削減に向けた検討で提携し、トヨタが新たに開発する水素を活用した車両や発電機などをセブン‐イレブンに導入すること発表した。
燃料電池トラックで省エネルギー・CO2排出削減へ
省エネルギー・CO2排出削減に向け、動力や冷蔵・冷凍ユニットの電源を燃料電池化したトヨタ製の燃料電池トラックを、店舗向け配送トラック(冷蔵・冷凍車)として導入する。
店舗では、すでに導入している太陽光発電などに加え、自動車用燃料電池ユニットを活用した燃料電池発電機および自動車用蓄電池を活用した定置型蓄電池を店舗に導入することにより、省エネルギー・CO2排出削減を目指す。さらに燃料電池発電機および定置型蓄電池は、それぞれ水素ステーション併設店舗のベース電源や、災害時の非常用電源としての活用も検討している。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
「AIエージェント」導入を急ぐ大手ECプラットフォーム、狙いや勝算は?
-
2
ネット通販の1製品から指定薬物を検出…東京都
-
3
メルカリ、米国でグローバルアプリを提供…日本版メルカリから簡単・安全に商品購入
-
4
コード決済やフリマサイト画像を悪用 悪質通販サイトで被害拡大…国民生活センター
-
5
TikTok Shop、特別セール企画を6月23~30日に開催

