2017.05.17 通販支援
CENTRIC、コールセンターにAI活用の感情解析システム導入
CENTRIC(株)はこのほど、AIを活用した感情解析システムで利用者の声に関するデータを蓄積・分析する次世代コールセンター『サービスサイエンスラボ』(熊本市)を開設し、営業を開始した。
感情解析システムで感情の起伏を把握
同センターで活用される感情解析システムは、イスラエルのNemesysco社の国内正規代理店・ログイット(株)の『LVAS-CC(エルバスシーシー)』を採用したもの。コールセンター業務に対応したアプリケーション開発は(株)HELIX MOTIONが行った。
感情解析システムは、顧客の声からの感情の起伏を的確に読み取り、そのパターンなどを客観的に蓄積。これにより、蓄積データを用いて品質管理コストの効率化を図る、顧客の離反データもとに離反対策を立てる、購買データを売り上げ向上に生かす、などが可能となる。
人的対応が主流のコールセンターでは、業務品質の維持向上が大きな課題となっているが、同センターでは感情解析システム『LVAS-CC』を用いることで、正社員比率を60%以上に設定するなど、働き方改革や業務改善にも役立てている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
CommerceX、最適なAI人材が現場で業務改善を支援 新サービス「CommerceX AI」を提供開始
-
2
3月のネットショッピング支出額 前年同月比9.4%増の2万8726円…総務省
-
3
総務省、ふるさと納税ポータルサイト事業者に手数料引き下げを要請へ
-
4
ユナイテッドアローズ、「TABAYAホールディングス」に商号変更
-
5
【5月13日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
