2016.12.16 コラム
通販通信、16年アクセスランキングTOP10公表
通販業界のニュースサイト「通信通信」の2016年アクセスランキングトップ10は、1位が『ジャパネットたかた、新サイト「ジャパネットセンカ」オープン』、2位が『アマゾン本社にAJDC開設、精鋭のエンジニア100人を募集』、3位が『ニトリ、割引クーポン付き通販カタログ発刊』のニュースとなった。
1位となったのは、ジャパネットたかたが新サイトを立ち上げたニュース。動画コンテンツの強化など、新たなEC強化策が注目を集めた。2位はアマゾンが本社に「Amazon Development Center」(AJDC)を開設し、精鋭のエンジニア100人を募集したニュース。ツイッターで拡散し、特にソフトウェア・エンジニア関連の技術者からのアクセスが多かったようだ。
4位・5位には、急成長している「メルカリ」と「BUYMA」に関する記事がランクイン。「メルカリ」は米国でのサービス体験談で、現地でのやり取りを綴ったコラムが話題となった。6位はオムニチャネルに関するニュース。トップ10以外でも、即時配送サービス、再配達防止に向けた取り組みなど、物流に関するニュースは、アクセス数が高かった。 10位には今年を象徴するAI関連のニュースがランクイン。AIに関連したニュースは、今年から増加しており、注目度も高い。昨年度にトップ10に入っていた機能性表示食品や越境ECに関するニュースは、ランク外となった。
■2016年「通販通信」アクセスランキング TOP10
1位:ジャパネットたかた、新サイト「ジャパネットセンカ」オープン
2位:アマゾン本社にAJDC開設、精鋭のエンジニア100人を募集
7位:ECサイト購入歴1位は楽天、2位アマゾン…会員数1位はアマゾン
8位:楽天・ヤフー・Amazon、ECモールが囲い込みバトル
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
ネット通販の健康食品170商品で不適切な表示、健康増進法違反の恐れ
-
2
育毛剤のネット通販でステマ、プルチャームに措置命令…東京都
-
3
トイレットペーパー購入は「冷静」に、経産省が呼びかけ
-
4
東京都が健康食品試買調査、6商品から医薬品成分…118商品で不適切な表示
-
5
日本生協連、「くらしと生協」と「ベルメゾン」の共同企画を本格展開
