2016.08.29 通販支援
ヤマトHD、タイで宅急便事業を展開へ…現地物流企業と合弁会社
ヤマトホールディングス傘下の東南アジア地域統括会社「YAMATO ASIA PTE.LTD(ヤマトアジア)」は25日、タイのセメント業界大手で物流事業も展開する「SCG Cement-Building Materials Co.,Ltd.(SCG セメントービルディングマテリアルズ)と、タイで宅急便サービスを提供する合弁会社を10月に設立すると発表した。
東南アジアの製造拠点であるタイは、スマートフォン普及に伴い、EC市場が急成長している。特に小口配送の個数が伸長しているため、タイの経済発展の中核を担ってきた大手企業のSCGと合弁会社を設立し、小口配送ネットワークを拡大することで、法人・個人向けの最適な物流を提供する。
合弁会社にはSCGが65%、ヤマトアジアが35%を出資。SCGのタイ国内でのBtoB全国配送ネットワークに、ヤマトグループの宅急便のノウハウを組み合わせ、タイでの物流事業を展開する。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
総務省、ふるさと納税ポータルサイト事業者に手数料引き下げを要請へ
-
2
メルカリ3Q、マーケットプレイスが好調な動き…通期予想を上方修正
-
3
ユナイテッドアローズ、「TABAYAホールディングス」に商号変更
-
4
「高島屋オンラインストア」、“お中元ギフト”約1500商品を送料無料で
-
5
LINEヤフー3月期、売上収益が過去最高の2兆363億円
